三井住友銀行カードローンを自営業者が申し込む条件

三井住友銀行カードローンは大勢の人々に利用され、その職種はサラリーマンや、経営者、安定しているパート、アルバイトなど幅広いです。特に経営者は個人の生活費や娯楽のためにカードローンを利用しているわけではなく、事業拡大のために一時的に借り入れたいと考えている方も少なくありません。

さて、自営業者の場合、株式会社など法人化しておらず、教室業、パン屋さんなど個人事業主となる場合には、同じ経営者といっても条件が厳しくなることもあるかもしれません。さらには信頼されている企業に勤めているサラリーマンよりも条件は厳しいといってもいいくらいです。

三井住友銀行カードローンの審査で落とされないためには、税務署へきちんと事業の届け出を出しており、毎年確定申告を行っていることと、毎年黒字であることが最低条件となるでしょう。自営業の場合は、どのような収入であっても、収入証明書の提出を求められる可能性があります。確定申告を行っていないと収入証明書が公的な機関から発行してもらえませんから、必ず毎年確定申告は行いましょう。

きちんと確定申告をしており、申し分のないほどの収入を得ていれば、三井住友銀行カードローンの審査は通るはずです。改めてご自身の確定申告と、銀行側が求める書類が提出できる状態であるか確認してみてください。自身の収入も提出書類にも問題がないことが確認できたら早速三井住友銀行カードローンにお申込みの手続きをしてみましょう。